仮想通貨今後

2018年2月に仮想通貨が暴落した理由を振り返る


2018年2月も1月に引き続き価格上昇を一切せずに

ビットコインが暴落してきました。

 

特に2月6日には一時期60万円台まで価格が落ち込み、

価格が暴騰していた時の1/3まで下落し、市場は

パニック状態となりました。

 

2018年2月に仮想通貨が暴落した大きな原因としては、

テザー社のUSDTの問題やコインチェックネムの流出事件、

各国の仮想通貨の規制が挙げられます。

 

また2月はダウ平均株価も大暴落して、

株式市場もパニック状態となりました。

 

2018年2月の仮想通貨ニュースを振り返る

 

まずなぜ暴落したのか原因を解明するために、

2018年の仮想通貨ニュースを振り返ってみましょう。

 

2018年2月の仮想通貨ニュースを振り返る

・2月1日:Tether問題

・2月4日:Litecoinが決済端末LitePayの発売を発表

・2月5日:2月5日に世界的NYダウが大暴落

・2月5日:米銀行クレジットカードでの仮想通貨購入を禁止

・2月6日:SEV及びCFTCが上院公聴会で仮想通貨について発言

・2月6日:中国政府規制強化を発表

・2月10日:イタリアで仮想通貨取引所ハッキング事件

・2月13日:コインチェックで日本円の出金開始

・2月15日:SBIホールディングスが500億円規模のICO実施を発表

・2月16日:日本国内仮想通貨団体は統合へ/Zaif CMがスタート

・2月18日:テレグラムICOnhsプライベートセールで900億円を調達

・2月20日:LISKリブランディング

・2月20日:ベネズエラ政府独自の仮想通貨「ペドロ」発行へ

・2月27日:韓国政府へ仮想通貨規制については未定

・2月27日:金融庁ICO規制を検討へ

というのが2月のニュースとなっています。

 

 

2018年2月に仮想通貨が大暴落した原因は!?

 

 

ではなぜビットコインをはじめ、

様々な仮想通貨がここまで暴落してしまったのでしょうか?

 

2017年の12月にはBTCは230万円台を突破し、

一気に高騰しました。

 

ですが1月の後半に暴落すると、

そこから一気に下落して70万円台まで落ち込みました。

 

先ほどのニュースからなぜビットコインをはじめ、

様々な仮想通貨が下落していったのか原因を探ってみました。

 

2018年の2月に仮想通貨が下落した原因

1.テザー(USDT)がBTCの価格を釣り上げ疑惑

2.コインチェックの不正流出事件

3.各国でFacebook広告の仮想通貨の規制が発表される

4.ダウ平均株価が歴史的大暴落

5.コインチェックの内部告発

6.中国仮想通貨の規制強化を発表

などがあげられます。

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

テザー(USDT)がBTCの価格を釣り上げ疑惑

 

 

まず一つ目の暴落原因としては、

テザー社がBTCの価格を釣り上げたと疑いが

かけられたことが原因です。

 

テザー社の疑惑

テザー社は「USDT」というドルとペッグされた通貨を

発行しており、通常は預けられたドルと同じだけのUSDTしか

発行することが出来ません。

 

ですがUSDTを発行していたドルの裏付けが全くなく、

BTCの価格を釣り上げたのではないかと疑惑がもたれ、

仮想通貨市場で大暴落が起きました。

 

ただこのUSDTの疑惑は一部のメディアしか取り上げておらず、

大きく話題になったのは日本だけでした。

 

コインチェックの不正流出事件

 

 

1月の後半にコインチェックがネム580億円を不正流出してしまい、

仮想通貨市場は大混乱しました。

 

このニュースをキッカケに

仮想通貨はまだまだ危ないという認識になり、

多くの一般投資家が仮想通貨投資から

離れていってしまったのではないのでしょうか。

 

またこれから参入してようとしていた

大口投資家も不信感を抱き、この事件をきっかけに

しばらく仮想通貨市場の長い低迷時期が続きました。

 

各国でFacebook広告の仮想通貨の規制が発表される

 

暴落した原因の3つ目として、

インドや韓国が仮想通貨の全面規制を行い、

それと同じ時期にFacebookがICOや仮想通貨の広告の規制を

発表しました。

 

またそれに伴ってTwitterも仮想通貨の広告の規制を発表しており、

Googleでも6月からICOの広告を完全に規制する予定でいます。

 

ダウ平均株価が歴史的大暴落

 

この2月という時期は仮想通貨だけではなく、

NYダウ平均株価と日経平均も大きく暴落しました。

 

このダウ平均株価はリーマンショック以上の

下落幅だといわれています。

 

この原因としては、米長期金利の値上げが

きっかけではないかとされています。

 

コインチェックの内部告発

 

1月の後半にコインチェックのネム流出事件があってから、

仮想通貨の価格は大暴落しました。

 

そして2月にコインチェックの「破産申請予定」と内部告発があり、

仮想通貨市場は大パニックになりました。

 

コインチェック内部告発の内容

・仮想通貨の流出問題があったコインチェックの

内部告発が拡散される

・ネットで元社員を名乗る人物が「破産申請予定」と書き込み

・被害者たちは内部告発によって大混乱に陥る

 

 

コインチェックがネムの不正出金があってから、

コインチェックからの送金、仮想通貨の売買、日本円の入金、

日本円の出金はできなくなっており、完全に資産を引き出すことが

出来ない状況でした。

 

そしてこの内部告発によって一気に市場は大混乱になり、

一時期は仮想通貨は市場が崩壊して終わってしまうのでないかと

思われていたくらいです。

 

中国仮想通貨の規制強化を発表

 

2月には中国政府が中国人ユーザーによる国内外における

仮想通貨やトークンの発行を禁止し、より一層仮想通貨の

取り締まりを強化すると発表しました。

 

中国の規制東京の話では、国内外のICOと仮想通貨に対して、

一連の規制措置を取ると発表し、商業の取り締まり、

国内外の仮想通貨プラットフォームサイトの

取り締まりを強化しました。

 

これによって中国のサイトでの仮想通貨やICOの広告が

消えてそれによって仮想通貨の価格も大暴落しました。

 

まとめ

 

以上がビットコインやイーサリアム、リップルなどをはじめ、

全ての仮想通貨のコインの価格が暴落してしまった原因と言えます。

 

ただしこれらの暴落の理由はあくまで憶測でしかなく、

ある説によると、機関投資家や海外のヘッジファンドが

コントロールできない暴騰していた市場を価格調整して、

コントロールしたのではないかともいわれています。

 

ただし今現在は徐々に価格も回復してきており、

まだまだ個人的には仮想通貨の市場の価格は

伸びていくのではないかと思っています、

 

なのでまだこれからの今後のニュースにも注目ですね。

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