仮想通貨今後

2018年3月に仮想通貨が大暴落した理由についてまとめてみた


2017年には230万円を突破したにもかかわらず、

2018年1月、2月と引き継いで3月には100万円台を切って

チューリップバブルの再来といわれていた仮想通貨市場。

 

ではなぜ2018年も上昇をすることなく、

仮想通貨オ市場は低迷を続けているのでしょうか。

 

実際に2018年の3月に起こったニュースと、

暴落原因を調べて今後の仮想通貨の市場を

考察していきます。

 

2018年3月の仮想通貨ニュースをまとめてみた

 

2018年の仮想通貨ニュースは何があったか、

まとめてみました。

 

2018年3月の仮想通貨ニュース

・3月5日:コインベースにRipple上場の噂で話題に

・3月7日:Binanceで不正アクセスで仮想通貨が売買される

・3月7日:SBIがRipple送金アプリのMoneyTapを発表

・3月8日:コインチェック2度目の記者会見

・3月9日:金融庁が仮想通貨交換業者の計7社に行政処分を通達

・3月9日:中国の仮想通貨規制強化により、取引所のアクセスが遮断される

・3月9日:積水ハウス世界初ブロックチェーン活用の不動産情報システムを構築へ

・3月12日:コインチェック出金や売買を一部再開へ

・3月13日:韓国ICO全面規制を緩和を発表

・3月13日:Google仮想通貨関連広告を禁止へ

・3月13日:コインチェックで匿名通貨取り扱い中止を発表か

・3月20日:G2Oがブエノスアイレスでサミットを開催

・3月20日:ネムがBinanceに上場

・3月22日:金融庁がBinanceに警告

・3月23日:Yahoo!が仮想通貨事業へ参入を発表

・3月26日:ネムのカタパルトの開始を発表

などが2018年の3月の一連のニュースとなります。

 

ではその中で仮想通貨が3月も暴落してしまった理由は

いったい何だったのでしょうか?

 

2018年の3月仮想通貨が暴落してしまった理由とは

 

 

仮想通貨が3月も暴落してしまった理由について

まとめてみました。

 

2018年の3月に仮想通貨が暴落した理由をまとめてみた

1.マウントゴックス社が4億ドル(440億円)ビットコインを売却

2.米証券取引委員会(SEC)が仮想通貨規制のニュースを発表

3.バイナンスがハッキングされた影響

4.結局FUDでは!?

では1つずつ見ていきましょう。

 

マウントゴックス社が4億ドル(440億円)ビットコインを売却

 

 

まず3月に暴落した理由の一つとしては、

マウントゴックスの破産管財人がハッキングの決済をするために、

4億ドル近くのビットコインを売却したと話題になったことです。

 

これは昨年の秋から売却されていたようで、

売却されるタイミングで毎回暴落していることがわかりました。

 

またまだマウントゴックス社には

約16万BTC(約1600億円相当)が残っているとされており、

また売却されるのではないかと予想されています。

 

米証券取引委員会(SEC)が仮想通貨規制のニュースを発表

 

 

また3月には米証券取引委員会である

SECが仮想通貨の規制のニュースを発表しました。

 

内容は現状の仮想通貨とトークンは有価証券の定義になり、

連邦証券法の規制対象となってSECに登録しなくてはいけないというものです。

 

この発表があり、アメリカでは大掛かりな

仮想通貨の規制に入るのではないかと予想されています。

 

バイナンスがハッキングされた影響

 

 

そして海外取引所の中で取引高世界一誇るバイナンスのユーザーが

APIのハッキングを受けて不正取引されたとニュースになりました。

 

これはバイナンス自体がハッキングされたわけではなくて、

バイナンスのフィッシングサイトが乱立し、APIが盗まれて、

不正に取引されていました。

 

ただしバイナンスが素早い対応をして、

大事にならずにスグに通常の取引が可能となっています。

 

結局FUDでは!?

 

こういった暴落の理由もありますが、

結局、FUDなのではというユーザーもたくさんおり

実際の真相はまだわかっていません。

 

FUDとは

FUDとは「FearUncertaintyDoubt」の頭文字をとったもので、

不安感をあおり、相手に不利にさせて自分だけ利益をあげようとする

アンチマーケティングの一つです。

 

現在でもそうですが悪い悪いニュースになると、

スグにメディアや新聞、SNSで取り上げられて、

市場が緊迫状態になります。

 

特に悪いニュースがあり、価格が暴落すると、

連日のように悪いニュースが続き、市場の価格をわざと下げているのかと

思うくらい悪いニュースが重なるんですね。

 

なので市場が上がりすぎて価格が上昇した後の

悪いニュースには注意して利確できるものなら

早めに利確してしまいましょう。

 

まとめ

 

これまでもネットで様々な噂が流れていますが、

2018年のビットコインや他のアルトコインが上昇するのか、

下落していくのか知っているのは誰もいません。

 

まさに神のみぞ知る未来ですね。

 

なのでビットコインを保有している人も、

これからビットコインで投資をしようとしている人も、

あまり周りの情報を鵜呑みにせずに、自分で情報を調べて、

余剰資金の範囲内でしっかりとリスク分散して、リスクを低く、

安定的に稼ぎ、後悔しない仮想通貨投資をしていきましょう。

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