仮想通貨今後

2018年仮想通貨の今後の展開を過去のニュースを分析して考察


GWを突入しましたが、
仮想通貨市場は去年よりは落ち着いており、
ビットコインの価格は100万円前後を推移していますね。

ただ今後は6月にICOの規制が入り、
仮想通貨業界は健全化されながら大手企業が参入し、
2018年の末ごろにはまたビットコインは200万円以上の価格を
推移していくと予想しています。

ではなぜそういったことを言うことが出来るのか、
2018年の仮想通貨の今後の展開を過去のニュースや話題、
これからのニュースなどを見て考えていきます。

仮想通貨の市場が拡大する要因

 

 

まず過去にビットコインが上昇した要因として
いかにまとめてみました。

仮想通貨が暴騰する要因のまとめ
1.仮想通貨取引所への上場
2.プロダクトローンチ(盛り上がり方)
3.企業のビジネス導入や提携
4.トークンのバーン
5.ハードフォークの実施
6.エアドロップの実施

 

特に1番の取引所に上場したこと、
ハードフォークの実施、エアドロップなどは
かなり価格が高騰するビックニュースといえます。

 

例えば仮想通貨で有名なリスクが今年の1月末に
ビットフライヤーに上昇したことによって、
30%以上価格が上昇しました。

 

 

なので上場確定のニュースを知ったら、
早めにその銘柄に仮想通貨を仕込んでおきましょう。

 

トークンのバーンとは
トークンのバーンとは「トークンを燃やしてしまう」という意味で使われ、
バーンされる仮想通貨を永遠に使えないように設定をするということです。

 

トークンをバーンをする理由としては、
通貨の総発行数を減らして希少価値を上げるのが目的です。

 

ですが2018年の年初は仮想通貨が一気に暴落して
低迷していた時期がありました。

 

 

ではその理由とはいったい何なのでしょうか。

 

仮想通貨が2018年の年初に暴落した原因は!?

 

 

2018年のはじめにビットコインをはじめ、
様々な仮想通貨が一気に暴落してしまいました。

 

その理由としては3つあると考えています。

 

2018年に仮想通貨が暴落した原因
1.各国の規制強化で投資家による仮想通貨の売りの圧力が高まった
2.機関投資家が暴騰していた価格を調整するために価格操作した
3.暴落によって市場がパニックにより狼狽売りが続出した

 

この3つが主に2018年の年初に仮想通貨が
暴落してしまった原因だと考えています。

 

各国の規制強化で投資家による仮想通貨の売りの圧力が高まった

 

 

まず2018年に入って初めて韓国が仮想通貨の市場の
規制の強化を発表しました。

 

韓国が仮想通貨の規制を発表

 

 

2018年の1月11日に韓国が
「仮想通貨取引を全面禁止」ということを発表し、
一気に20%ほど仮想通貨市場の時価総額が急落しました。

 

これまで韓国の仮想通貨市場は絶好調で、
世界中のイーサリアム10%、リップルが15%のシェアを
誇っていました。

 

それがいきなり仮想通貨取引の全面禁止を発表すれば、
韓国の多くの人が売りに走るので一気に
仮想通貨市場が暴落するはずですよね。

 

さらに3月にはいてさらに韓国の仮想通貨の規制は強化され、
沢山の規制強化案が発表されました。

 

ですがその前には韓国政府は仮想通貨取引の
全面サポートすると発表し、市場は規制するのか、
応援するのかどちらかわからず混乱を招きます。

 

現在ではICOの規制を緩和し、
韓国政府でも仮想通貨による明確な法案や解決策を
模索している段階だと呼べます。

 

中国が仮想通貨取引を全面禁止

 

そして中国でも1月にビットコインの取引を
全面的に禁止するというニュースが世界中で話題になりました。

 

現在でも中国の国内に行くと取引所を利用することが出来ず、
多くの人が香港まで移動してビットコインを購入する人が
沢山います。

 

他にもICOの規制でいえば、
アメリカ、インドなど様々な国で規制の強化の動きがあり、
今後しっかりとした法整備がされ、仮想通貨の規制が何かしらされると
頭の隅に置いておいたほうがよさそうですね。

 

機関投資家が暴騰していた価格を調整するために価格操作した

 

そして2018年の年初に最も暴落した原因の一つが
機関投資家によるビットコインの大量売りが原因だということです。

 

この時ビットコインは2017年の11月に90円を記録し、
一気に200円以上の価格となって大暴騰をしていました。

 

その価格をコントロールするため
機関投資家がビットコインの価格を操作して大量売りを
実行したと言われています。

 

ただ裏ではただ儲けるために大量売りをして、
市場の価格を暴落させて下がりきったところで
買い占めるという考えを持つ人もいます。

 

なので今後は徐々にまた価格が上がっていき、
価格のコントロールがつかず暴騰したら価格調整のために
また暴落するのではと考えています。

 

暴落によって市場がパニックにより狼狽売りが続出した

 

そして規制や価格のコントロールで一気に仮想通貨市場が
暴落し不安と恐怖で煽られ市場がパニックになって

売り圧力が売りを呼びほとんどの個人投資家が
狼狽売りをしてリスクを最小限に抑えようとしたと
考えられます。

 

他にも1月の後半にはコインチェックでネム流出事件や
Zaifの取引画面のトラブルなどでビットコインはまだ危ないという
不安材料が一気に広がり始めて仮想通貨に投資をした
投資初心者から売り圧力に耐えれなくなった投資家などが
一気にビットコインや他の通貨を売りに走ったと考えられます。

では実際に仮想通貨の今後はどのようになっていくのでしょうか。

 

過去の情報と照らし合わせ今後のニュースを
調べながら2018年の仮想通貨の今後まとめていきます。

 

仮想通貨の今後の予想

 

 

それでは2018年はどういったイベントや
出来事、ニュースが起こるかのか
これまで知っている情報を元に
いろいろとまとめてみました。

 

アルトコインが先物からETFでさらに爆騰

 

2017年にビットコインの価格が高騰した理由として、
シカゴにある世界史代休の先物取引所にビットコインが
上場したというニュースが流れたからです。

 

ですがビットコインETFはまだ実現できておらず、
2018年に世界でビットコインETFが誕生すれば、
また1.5倍、2倍に急上昇する可能性が出てきます。

 

三菱UFJ銀行である「MUFGコイン」の一般リリースを開始

 

2017年に2000人が試験運用している
三菱UFJ銀行が開発したMUFGコインは
2018年に一般公開されると言われています。

 

MUFGコインは日本円と紐づいているため、
1MUF=1円となり価格が高騰したり
暴落するということはありません。

ですが間違いなく既存のサービスを円滑化し、よりスムーズに
入金、出金、送金できるサービスが開発されているはずです。

 

今後こういったメガバンクが仮想通貨事業に参入し、
大きなリン来によって一般ユーザーに受け入れられていくのでしょう。

 

それに伴って他の通貨の価格も上昇し、
仮想通貨で決済する日が今後やってくるかもしれません。

 

大手企業が仮想通貨事業に参入

 

2018年はメルカリやLine、ヤフーなど大手企業が
仮想通貨事業に参入し、様々なサービスを開発している段階です。

2018年にサービスがスタートすればまた市場は上昇して
それに比例してビットコインをはじめ、イーサリアム、リップルなどの
通貨も一緒に価格が高騰していくでしょう。

 

大手ネット証券による取引所開設でFX投資家が流入

 

2016年にどこの証券会社よりも早く、
SBIホールディングスがリップル社と提携しました。

 

そしてSBIリップルアジアを作り今年の夏に
オープンするといわれているSBIバーチャルカレンシーズを
開設するといわれています。

 

またマネックス証券はコインチェックを買収し、
コインチェックの復帰を目指して動いていますし、
ヤフーも今年の秋に新しく取引所を開設するという
噂も流れています。

 

こういった大手企業が仮想通貨事業に参入し、
仮想通貨の興味が上昇し、今までのネガティブ要素がなくなれば、
本格的に2018年以降は価格が上昇する可能性も大いに期待できます。

 

これから法の整備や大手企業によるインフラ整備など
しっかりとした整備が行われていくでしょう。

 

リップル社が国際送金で世界的に話題に

 

リップルは現在の時価総額3位についており、
着々と様々な銀行や投資機関と提携を進めていました。

 

さらにファンド会社などにも出資をするなど
積極的にプロジェクトを進行していっています。

 

リップルは円やドル、ユーロなどの法定通貨や
ビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨間で
スムーズに決済をすることを可能にするブリッジ通貨の機能を
持っています。

 

さらにリップルはSBIホールディングスと提携し、
東南アジアを主にSBIリップルアジアは銀行口座、
クレジットカードを持っていない人でも簡単にスマホ1台で
決済をすることが出来るサービスを開発するために動いています。

 

またSBIがマネータップなどのアプリを開発し、
完全に実用段階に入れば一気にリップル社が
国際送金で海外から注目され価格も一気に上がっていくでしょう。

 

まとめ

 

これまで2018年の暴落原因を知り、
2018年に仮想通貨市場で起こるであろうこれまで知っている
ニュースをそれぞれ紹介してきました。

 

僕的にまだまだ仮想通貨市場は法整備や
インフラが整っていなく、これから大手企業が仮想通貨市場に
参入して初めて仮想通貨が実用的に使われていくのだと思っています。

 

2018年もまだまだ仮想通貨の価格は上昇していきますし、
これからが実用段階に向けて仮想通貨元年としての始まりではないかと
思うほどです。

 

どちらにせよ仮想通貨が世界的に革命を与え、
これまでの常識が一気に覆り、便利な世の中になっていくのを
楽しみにしています。

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