Uncategorized

仮想通貨市場が暴落した理由を考察!仮想通貨の今後の可能性は?


2017年まではずっと右肩上がりをしていた仮想通貨。

 

早めに仮想通貨市場に参入した人は大きな大金を手に入れたのではないのでしょうか?

 

ですが2018年に入ってからはいきなりビットコインをはじめ、

イーサリアム、リップルなど主要コインが急落して2017年の年末に参入した人にとっては、

資産を失った人も多いのではないのでしょうか?

 

私のブログにも

「何でビットコインの価格がこんなにも急落しているの?」、

「今後仮想通貨って本当に大丈夫なんですか?」

という声を沢山頂戴します。

 

特に仮想通貨初心者の方は仮想通貨が暴落していて、

本当にこれから仮想通貨の価格は上がっていくのかう不安でしょうがないという方も

たくさんいらっしゃるでしょう。

 

そういった方のためになぜ仮想通貨が今暴落しているのか、

そして今後仮想通貨のリスクとどのように向き合っていくのか、

仮想通貨の価格は今後伸びていてくのかをそれぞれまとめてみました。

 

これから仮想通貨をやってみようかな。と考えている方、

実際に仮想通貨をやってみたけれど損してしまった方は

ぜひ今後仮想通貨で稼ぐための参考にしてみてください。

 

2018年の1月から仮想通貨暴落で資金を減らす人が殺到

 

仮想通貨の中でも半分以上のシェアを誇っているビットコイン。

 

ビットコインの価格は2017年の末から徐々に下落していき、

1月16日には30%もの大きな下落となってしまいました。

 

2017年の年末には国内取引所も新規ユーザーを開拓するために

メディアでバンバン広告を流していたりしていたのでその広告を見て

参入した人の多くは2018年の大暴落によって多くの資産を失ってしまったのではないのでしょうか?

 

仮想通貨は今年の1月が引き金になってドンドン価格が下落していき、

去年の年末では80兆円の市場規模だったのが現在は40兆円までに暴落してしまいました。

 

最大200万円の価格だったビットコインが100万円を割って、90万円を割って、80万円を割っているところを見ると

「仮想通貨市場もついに暴落してバブルが崩壊してしまったか。」、「もう仮想通貨市場も終わりだな。」となって

多くの人が仮想通貨投資を止めて売り圧力が強まったのも暴落の原因だといえます。

 

ですが本当に仮想通貨市場は終わってしまったのでしょうか?

 

実際にビットコインがなぜ暴落して知ったのかの原因を探り、

過去の歴史を見て今後の予想をこれからしてみましょう。

 

仮想通貨が暴落した原因は?

 

ではビットコインのい価格が暴落してしまった理由はいったい何だったのでしょうか?

 

仮想通貨が暴落した原因

1.韓国の規制強化

2.中国が仮想通貨取引を全面禁止

3.機関投資家、大口投資家がビットコインの価格をコントロールしていた!?

4.テザー(USDT)事件

5.コインチェック事件

6.売り圧力による市場パニック

などが原因と考えられます。

 

1つずつ紹介していきます。

 

韓国の規制強化

 

まず2018年に入ってすぐの1月11日に韓国の規制当局が

「仮想通貨取引を全面禁止」という発表を流しました。

 

この発言によって市場が一時的にパニックになり、

20%ほどビットコインが下落しました。

 

ただこの後に韓国政府が「仮想通貨の全面禁止は財務省の勝手な発言」と

仮想通貨の全面禁止を否定しましたが正確な情報がどれなのかわからなく、

仮想通貨市場に大きな混乱を招きました。

 

実は韓国の仮想通貨市場はとても盛り上がっていて、

イーサリアムの10%、リップルの15%が韓国市場で売買されています。

 

実際に日本の取引高は1%にも届かないレベルであり、

この韓国が仮想通貨市場から締め出されるということで大きな波紋を呼びました。

 

また3月にはいって韓国の仮想通貨市場の規制はさらに厳しさを増して、

規制発表されてからもビットコインをはじめ様々なアルトコインが暴落しています。

 

中国が仮想通貨取引を全面禁止

 

そして1月17日には中国政府がビットコインの取引を全面的に禁止するというニュースを発表しました。

 

現在でも中国の国内では取引所を利用することが出来ないので、

多くの中国人は香港まで移動して取引を行っています。

 

中国政府は2017年の9月に一度仮想通貨取引の規制をしてから、

中国の仮想通貨取引所が閉鎖しています。

 

また韓国、中国に続いて日本の金融庁もICOへの規制をするという

ニュースが出たことによって仮想通貨市場が一度大きく冷え込みました。

 

機関投資家、大口投資家がビットコインの価格をコントロールしていた!?

 

2018年に仮想通貨市場全体が暴落した大きな原因は機関投資家、大口投資家など

影響力のある莫大な資産を保有している投資家の大量の売り圧力です。

 

一斉にビットコイン、イーサリアム、リップルなど主要コインを売ったことによって、

仮想通貨市場の価格をコントロールして儲けようしたとうわさされています。

 

これはビットコインだけではなくて他のコインも同じ時期に一斉に価格が暴落したことを背景に見ると間違いありません。

 

仮想通貨市場の価格を一度暴落させておいてから、

下がりきったところで仮想通貨を買い占めようとしているのです。

 

テザー(USDT)事件

 

また仮想通貨の暴落になった原因として

テザー(USDT)事件も大きな影響があります。

 

このテザー(USDT)事件の問題は2つあって、

1つ目が発行されたテザー(USDT)が準備資金に裏付けされていない可能性があること、

2つ目の問題がテザー(USDT)による価格操作です。

 

準備資金に関する問題

テザー(USDT)は100%の準備資金と24時間365日資金へのアクセスが可能と

ウェブでは記載しているが、1USDT=1USDに変えるために契約上の権利がないことが指摘されました。

 

また1USDT=1USDと考えた場合にUSDTの発行量の約20億USDTが

20億USD(約2170億円)がどこかの銀行口座にじゅび資金として担保されているという

裏付けがなかったことによってCFTC(米商品先物取引員会)がテザー(USDT)社に召喚状を送付しました。

 

テザー(USDT)の価格コントロールに関する問題

またビットコインの価格上昇の約50%が91回にわたる新規Tether発行直後の

2時間以内であり、Bitfinexのウォレットに着金した2時間後に起こっていると

匿名の報告書が届き、テザー(USDT)社がテザー(USDT)を発行して

ビットコインの価格をコントロールして市場操作していたと疑惑の目が向けられました。

 

コインチェック事件

 

これは1月26日に日本の大手仮想通貨取引所である

コインチェックがXEM(ネム)5億2300万XEM(約530億円)を

ハッキング受けて流出した問題です。

 

この被害総額は過去最高額の被害総額となり、

金融庁がコインチェックに補償資金の状況の確認などで立ち入り検査を行いました。

 

売り圧力による市場パニック

 

こういったネガティブニュースが1月、2月、3月と集中したことにより、

新規参入したビットコイン投資家が価格が急落しているのに耐えられなくなり、

多くの人が売ってしまったことが原因です。

 

この仮想通貨市場の暴落によって「ビットコインは怖い」という

ネガティブイメージが広がってどんどんビットコインの売りが強まっていきました。

 

まだまだ仮想通貨市場は不安定な市場であり、

ビットコインの問題点もたくさんあります。

 

仮想通貨にある驚愕な問題点とは

 

まだ仮想通貨の市場全体が数十兆円程度であり、

他の金融商品や市場と比べた場合とても小さいです。

 

まだ大口投資家、機関投資家や影響力のある人の発言によって

売買が傾きやすく、値幅も乱高下になりやすいのですね。

 

また他にも仮想通貨事態の問題をまとめてみました。

 

仮想通貨の問題点

・アンチマネーロンダリングの対応や政府が課税しづらい

・非中央集権で運営がいないために競合テクノロジーが多く改善が進まない

・51%攻撃やSelfish Miningなど多くの問題を抱えている

・トランザクション(送金量)の仕様が限界に近付いている

・取引所やウォレットのセキュリティーがまだまだ低い

・ビットコインの9割以上を数%の権力者が握っている

・各国の政府が危惧して様々な仮想通貨の規制をかけてくる可能性がある

などの問題を抱えています。

 

また各国が法定のデジタル通貨をそれぞれ準備しているという事実があり、

今後仮想通貨市場へ大きな影響となってくるでしょう。

 

仮想通貨の暴落は資金投入のチャンス

 

ただし仮想通貨だけではなくてFXや株など投資全般に言えることですが、

「暴落時は資金投入の絶好のチャンスだ!」ということです。

 

仮想通貨で稼ぐためには高騰したら売る、暴落したら買うというのが王道です。

 

賢者は歴史に学ぶといいますが投資は必ず暴落した後に

どこかで暴騰しているのです。

 

例えばここ数年間の1月は必ず仮想通貨市場はなぜか暴落しています。

 

また単純に平日の週末は必ず価格が下がり、日曜の午後から価格が上昇していきます。

 

仮想塚は人が投資しているので、

人間の生活サイクルに合わせて仮想通貨の価格も動いていくのですね。

 

また仮想通貨だけではなくてFXや株なども金融商品は必ず

金融ショックを定期的に発生しています。

 

それが今回は仮想通貨だったというだけのことであり、

今後も定期的に起こる可能性も十分に考えられます。

 

そのためにも仮想通貨の過去の暴落が起こった理由をして、

今後に活かしていく必要があるのです。

 

仮想通貨の過去の暴落を知って未来に活かす

 

まずどのようなときに仮想通貨は暴落したのでしょうか?

 

実際に過去の暴落時期を見て暴落の原因を考えていきましょう。

 

中国の売り圧力により毎年1月は仮想通貨が下落する

 

まず1年前の2017年の1月~2月は人民元と春節の影響で仮想通貨市場全体が暴落しました。

 

2016年までのビットコイン取引高は9割が中国が占めていました。

 

マイニングを行うマイナー企業が中国にあり、多くのサーバーを管理しています。

 

なので単純に減が安くなる時にビットコインへ資産が流れていきます。

 

またお祭りや休暇前にビットコインを現金に戻すという風潮があります。

 

なので春節の前の1月は必ず仮想通貨の市場は下落するのです。

 

ハードフォーク騒動で仮想通貨が下落

 

2017年の3月にハードフォークの騒動によって仮想通貨の市場が一時期的に暴落しました。

 

これはハードフォークによって新しいコインが誕生するときに、

ビットコインそのものが消滅してしまうのではないかと懸念されて、

多くの人がビットコインを売りに出しました。

 

なので一時的に暴落してしまったのですね。

 

2017年もGWでビットコインが高騰

 

ただし2017年のGWの時期にビットコインは大きく高騰しました。

 

この原因としてはUFJ銀行やリップルと内外為替コンソーシアムの

報道が出たことによって日本の新規参加者が増えてビットコイン市場に占める割合が急増したためです。

 

つまり大きく仮想通貨市場が高騰するためには「新規参入者が参入して資金が流入する」

というのが必須条件になるのです。

 

これが異常に続くことによってバブル状態となっていきます。

 

そして国内取引所のCMがバンバンと出まくって、

2017年の年末にかけて一気に認知度が広まり、

仮想通貨市場がバブル状態となっていきました。

 

ただ先ほど話した暴落原因によって仮想通貨市場は

2018年から一気に冷え込んだのですね。

 

仮想通貨のリスクを知って今後どのようにして投資していくのかを考える

 

過去の出来事を見るとなぜ仮想通貨が暴落するのか、

なぜ仮想通貨が暴騰するのかがよくご理解できたと思います。

 

仮想通貨にはまだまだ各国の規制強化やハードフォーク、セキュリティーなど様々なリスクが眠っています。

 

ですが日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパなどの各国と

だんだんと仮想通貨は認知されていき、将来的には必ず金融資産ジャンルの1つとして

確立する可能性が高いと予想することが出来ます。

 

ただしまだまだ中国のマイニングの影響力は強く、

大口投資家の中国人が沢山いるのも事実です。

 

彼らが一斉に仮想通貨を売り始めたらまた仮想通貨市場は一気に暴落してしまうでしょう。

 

今後、短期、中期で何度も暴落しながらでも長期的に見れば

仮想通貨市場は価格が上昇していくと僕は予想しています。

 

なので短期で売買する銘柄と長期保有していく銘柄をしっかりと

見極めて分散投資していくのが一番鉄板な稼ぎ方なのではないのでしょうか?

 

今後高騰する長期的に将来性がある仮想通貨を暴露

 

仮想通貨が金融商品として認められて仮想通貨がメジャーになり、

金融機関から大口の資産が入るには規制やルールを明確化する必要があります。

 

実際に日本でも有価証券になるという噂もたっており、

ICOにおいてもどんどん金融庁が具体的な規制案を発案しており、

今後規制は強化されていくでしょう。

 

今後将来的にも伸びていく仮想通貨の特徴としてはBtoB型+インフラ型の仮想通貨だと考えられます。

 

仮想通貨が伸びていくためには流通量が必要であり、

それを実現できるのは仮想通貨の役割を明確化してインフラ化することです。

 

例えば国際送金市場でのインフラを狙っているXRP(リップル)、

スマートコントラクトを用いてプラットフォームを作りだすETH(イーサリアム)、

NEO、VENなどもそうですよね。

 

これらの仮想通貨が今後実用的になっていき、

価格も上昇していくと考えているので早めに購入して保有しておくことをお勧めします。

 

まとめ

 

今回は仮想塚市場が暴落した理由を徹底的に調べて仮想通貨の問題点も紹介してきました。

 

ただ規制や法律が明確化していけば必ず仮想通貨は

金融商品ジャンルとして取り扱われる時代が来ると僕は思っています。

 

これから仮想通貨で投資する人は短期売買をする銘柄と

長期保有していく銘柄をしっかりと分けて戦略的に投資をしていくようにしましょう。

関連記事

  1. ICON(アイコン)とは?特徴や今後の将来性を解説

  2. 時価総額トップ10に入るNEOはどんな通貨!?そしてNEOの今後の将来…

  3. ハードウォレットで仮想通貨を管理する!レジャーナノ(Ledger Na…

  4. 仮想通貨ウェーブス(Waves)とは?特徴や将来性を徹底解説

  5. 仮想通貨Tether(テザー)とは?その特徴や将来性を紹介

  6. 話題になっている仮想通貨Golem(ゴーレム)の特徴や将来性とは

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

タグ一覧

bitFlyerのメリット bitFlyerの口コミ bitFlyer評価 DMM Bitcoin 評判 DMM Bitcoinのデメリット DMM Bitcoinのメリット DMM Bitcoinの口コミ GMOコイン Zaifのデメリット Zaifのメリット Zaifの口コミ Zaifの評判 アルトコインが安く買えるビットバンク イーサリアのチャート イーサリアムお得取引所 イーサリアムのチャートから今後を分析 イーサリアムの今後 イーサリアム安く買える取引所 イーサリアム手数料が安い イーサリアム手数料安く買うならここ ビットコインFX ビットバンクとビットバンクトレードの違い ビットバンクの口コミ ビットバンクの評判 ビットバンクトレードの口コミ ビットバンクトレードの評判 ビットバンク株式会社 リップルおすすめ取引所 リップルお得に購入する方法 リップル安いビットバンク リップル手数料安い取引所 仮想通貨いくらから 仮想通貨の今後 仮想通貨を購入するタイミング 仮想通貨を購入する判断材料 仮想通貨今後おすすめ銘柄 仮想通貨初心者いくらから 仮想通貨初心者が登録する取引所 仮想通貨初心者必見 仮想通貨取引所 仮想通貨取引所Zaif 仮想通貨取引所のビットバンクの評価 仮想通貨取引所のビットバンクトレードは 仮想通貨取引所を初心者 仮想通貨取引所を初心者がおすすめ
PAGE TOP