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ビットコインとイーサリアムの違いを徹底解説


仮想通貨はビットコインの他にも多くの通貨が存在します。

 

その中でも時価総額2位のイーサリアムは今後

ビットコインを抜かし、イーサリアムのプラットフォームを使ったサービスが

実用化して今後イーサリアムトップに立つとも言われています。

 

現在仮想通貨には1000種類以上が存在し、それぞれ目的やブロックチェーン技術などが違ってきますが、

ビットコインとイーサリアムはどのような違いが実際にはあるのでしょうか?

 

ビットコインとイーサリアムの大きな違いとは?

 

ビットコインとイーサリアムの大きな違い。

 

それは開発目的が全く違ってくるので、

そのためのブロックチェーン技術も大きく異なります。

 

仮想通貨を始めたばかりの初心者の方であれば、イーサリアムもビットコインも同じ仮想通貨でしょ!?

 

と思ってしまうかもしれませんが、

スポーツというカテゴリーにサッカーと野球があるように、

ビットコインとイーサリアムもそれと同じでしっかりと中身を見ると全く違うのです。

 

まずビットコインが作られた目的は、

決済用の仮想通貨として作られました。

 

決済用の仮想通貨と言えば難しく思いますが、LINEペイやSuica、PASMOといったようなものと同じで

仮想通貨を使って商品を購入するという目的で作られたのがビットコインです。

イーサリアムはサービスのプラットフォームを目的としています。

 

先ほどのLINEペイがビットコインであればLINEというプラットフォームが

イーサ入りアムという事になり、メッセージをやり取りしたり、サービス、

スタンプを販売する、ニュースを見るなどの場を提供するのが目的です。

 

 

例えば先ほどの例でいえばLINEであれば企業が運営しているので、法律的な問題や技術的な問題でLINEを誰でも開発できません。

 

ですがイーサリアムのプラットフォームは箱であり、誰でも勝手にサービスやアプリなどのプラットフォームを

開発しても良いのがイーサリアムの凄いところです。

 

ビットコインとイーサリアムのブロックチェーンの違い

 

ビットコインとイーサリアムは開発目的が全く違うので、ブロックチェーンの中身も大きく違ってきます。

 

ビットコインとイーサリアムのブロックチェーンの違い

・スマートコントラクトを実装しているかの違い

・コンセンサスアルゴリズムの違い

・プログラミング言語の違い

・ブロックチェーンで管理する情報の違い

がビットコインとイーサリアムのシステム内容の違いです。

 

スマートコントラクトを実装しているかの違い

 

ビットコインとイーサリアムのブロックチェーンでの大きな違いは、

スマートコントラクトを導入しているかどうかの違いとなります。

 

スマートコントラクトは契約を人の手を介さずに実行することが出来る仕組みであり、承認スピードのスムーズ化やデータの改ざん防止につながります。

 

そもそもビットコインとイーサリアムの開発目的が全く違うので、

ブロックチェーンも全く違うブロックチェーンが使われているのですね。

 

コンセンサスアルゴリズムの違い

 

今でもイーサリアムとビットコインのコンセンサスアルゴリズムは

PoW(プルーフオブワーク)というシステムが導入されていますが、

イーサリアムは2018年のアップデートでPoS(プルーフオブステーク)という

システムに完全に移行すると言われています。

 

PoWやPoSとはマイニング方式のことであり、今までビットコインやイーサリアムはPoWの方式でマイニングをしていました。

 

PoWの特徴としては仕事量に応じて採掘量が増えることです。

 

最初はPoWの方式でも良かったのですがビットコインの価格が上昇するにつれてマイニングするのに

高額な光熱費やコストがかかってしまうのがデメリットでした。

 

ですがPoSにすることによって、

仕事量ではなくて通貨の保有数に応じて採掘量が増えるので、

高額の光熱費もかかることなくコストを抑えらえられます。

 

プログラミング言語の違い

 

イーサリアムのプログラミング言語はSolidityというプログラミング言語が使われており、このSolidityが

スマートコントラクトを実行するための契約内容などを管理することが出来るのです。

 

一方、ビットコインではスクリプトというプログラミング言語をしようしています。

 

イーサリアムのSolidityはあらゆるプログラムを記載でき、

チューリングが完全なプログラミング言語です。

 

ですがビットコインのスクリプトでは

チューリングは完全ではないのが特徴です。

 

なのでプログラミング言語でいえば、

Solidityの方が暗号通貨としては優秀なんですね。

 

ブロックチェーンで管理する情報の違い

 

ビットコインとイーサリアムがブロックチェーンで

管理できる情報はそれぞれ違ってきます。

 

ブロックチェーンで管理できる情報の違い

・ビットコイン:取引データのみ

・イーサリアム:取引データ+契約内容

 

となります。

 

ビットコインのブロックチェーンでは取り引きデータのみを管理します。

 

ただ取引データのみなのでデータの改ざんもしやすく、

その取引の契約内容やプロセスが分からないのがデメリットです。

 

ですがイーサリアムは契約内容もブロックチェーンで管理することが出来るのでデータの改ざんがされにくいのが特徴です。

 

ビットコイン、イーサリアムで出来ることの違い

 

ではビットコインとイーサリアムを使うとどんなことが出来るのでしょうか?

 

ビットコインを使うと何が出来るようになるのか?

 

ビットコインは中央集権という国によって作られた金融機関を使うことなく

個人間でも直接取引を出来るようにするために作られた仮想通貨です。

 

これによって海外のサービスや商品をスムーズに購入したり、

送金スピードも大きく向上しました。

 

では反対にイーサリアムを使うと

何が出来るようになるのでしょうか?

 

イーサリアムを使うと何が出来るようになるのか?

 

イーサリアムが目指しているのは管理者を作らない非中央集権型のプラットフォームを作ることが目的です。

 

オープンソース型のプラットフォームを作り、スマートコントラクトを実装することによって

取引と実行を同時に行いそれを証明する技術も自動でできるようになるので

多くの時間とお金を節約することが出来るようになるのです。

 

まとめ

 

ビットコインと同様にイーサリアムも仮想通貨と理解されていますが、

その仕組みを勉強していくと実はイーサリアムはプラットフォームであり、

その決済手段がイーサリアムという通貨だということでした。

 

それ以外にも様々な通貨が色々な目的やサービスとして作られ、

今後仮想通貨を購入する際はその目的やその通貨の役割について色々と調べて購入してみると良いでしょう。

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