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リップル

リップルのチャートから今後の将来性を徹底考察


最近仮想通貨のリップルが様残な金融サービス系の企業や

銀行と提携をしてリップルを使ったスムーズな送金システムを

実用化するために徐々に進展していっています。

 

今回はそんなリップルをチャートから見て今後の

将来性や可能性を考察していきます。

 

リップルとは

 

リップルは低コストで国際送金や送金処理を

高速を実現するためのシステムとなり、

リップルを使ってお金を簡単にやり取りできるのを目指しています。

 

リップルには

1.Ripple Inc:リップルを運営するソフトウェア開発企業

2.リップル(Ripple):リップル社が開発している決済システム

3.リップル(XRP):リップル社が開発した仮想通貨

 

の3つの役割があります。

 

リップル(Ripple)の送金システム

 

法定通貨を海外や違う国に

送金する場合、従来のシステムを使うと

数日から1週間と時間を取られてしまいます。

 

これは送金する間にいくつもの

金融機関を挟んでの送金となっているのでしょうがないのですが

それを変えたのが仮想通貨です。

 

 

ですが仮想通貨で有名なビットコインでも

送金詰まりなどの問題があり、高い送金手数料もかかっていました。

 

 

Rippleの送金システムを使うと

中継銀行を経由せずにXRPを中継するだけで

即時の送金が可能になるのです。

 

リップルの特徴

 

では仮想通貨のリップル(XRP)は

どのような特徴があるのでしょうか?

 

リップル(XRP)の特徴

1.ブリッジ通貨

2.送金スピードが速い

3.スケーラビリティ

4.ブロックチェーンもマイニングも不要

 

という特徴があります。

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

ブリッジ通貨

 

ブリッジ通貨は中々聞き慣れない言葉かもしれません。

 

ですがブリッジ通貨は円やドルなどの法定通貨や

仮想通貨を交換して国際送金を安く、

送金スピードを早くすることが可能になるのが

ブリッジ通貨の役目です。

 

送金スピードが速い

 

ビットコインの送金スピードは1時間以上あり、

本来の法定通貨を海外送金する場合が数日から1週間にかかります。

 

なので仮想通貨を使えばより

スムーズに海外送金することが出来るのはよくわかります。

 

ですがXRPの送金スピードは数秒で送金出来て、

送った瞬間に送金されることが出来るのです。

 

なので今後海外取引所でマイナーコインを購入する場合や、

アルトコインを購入する場合はリップルで送金して

海外取引所で購入するのがおすすめです。

 

スケーラビリティ問題を解決

 

ビットコインのスケーラビリティ問題とは、

ビットコインの1ブロックに書き込める

トランザクションの数が限られています。

 

なのでデータ処理速度が遅くなってしまい、

送金するのに時間がかかってしまう問題のことです。

 

これが膨大な量になると

送金詰まりなども引き起こす可能性が

十分に考えられます。

 

この問題を解決したのがXRPです。

 

スケーラビリティ一覧

・BTC:3~6TPS

・ETH:15TPS

・XRP:1500TPS

 

となっており、XRPは24時間365日、

毎秒1500件の取引処理をすることが可能です。

 

それはつまりクレジットカードのVISAと同等の

処理レベルまで拡大することが出来るという事です。

 

ブロックチェーンもマイニングが不要

 

XRPはマイナーの承認を必要としないPoCを導入しています。

 

マイニングが必要なく仮想通貨の発行量も

1000億XRPを上限としてそれ以上に増えることは絶対にありません。

 

PoCを用いることによって

取引に合意するだけなので承認速度が

とても早く取引スピードが速いのです。

 

またPoCはただひたすら取引の承認を進めるだけなので、

マイニングが必要ないのが魅力です。

 

リップルの相場やチャートは?

 

 

XRPは2017年の12月から価格が高騰しており、

1年間で273倍にもなりました。

 

1年間でビットコインが14倍、

イーサリアムが86倍の上昇率を見せています。

 

それに比べるとリップルの価格上昇は

非常に飛びぬけていることがよくわかります。

 

リップルを2017年の出来事から分析

 

ではリップル(XRP)が2017年の出来事は何が起こり、

高騰、暴落をしたのでしょうか?

 

【高騰2017年3月にイングランド銀行がRipple社と連携】

 

外国為替取引分野において

世界1位のシェアを誇るイギリスの中央銀行であり

イングランド銀行がRipple社と提携をしてリップルの価格は高騰しました。

 

【高騰】2017年5月16日にRipple社がロックアップを発表

 

2017年5月16日にRipple社がロックアップをして価格が高騰しました。

 

ロックアップとは銘柄の大株主が自身の持つ株式を

一定期間市場で売却しないことを言います。

 

Ripple社が630億XRPを保有しており、

大量のXRPを持っているRipple社はそのXRPを売買して

市場操作することが実際は可能です。

 

ですがRipple社は保有しているXRPの550億をロックアップして、

毎月最大10億XRPを市場に流すと発表しました。

 

それによって市場の不安が緩和されてリップルの価格は上昇しました。

 

Consensus2017が開催され暴落

 

2017年の5月23日~25日にConsensus2017が開催されて

リップル(XRP)が高騰しました。

 

Consensus2017は仮想通貨の世界最大の会議です。

 

そこにリップルは注目されていましたが内容は

リップル社のホームページやツイッターに載っている内容しか

掲載されていなかったことによって多くの投資家が失望し、

リップル(XRP)は急落しました。

 

SWELLのカウントダウンで高騰

 

SWELLはリップル社によって開催される金融分野や

ブロックチェーン技術者などが限定して集められた国際会議です。

 

そのカウントダウンによってツイッターで話題になり、

リップル(XRP)は高騰しました。

 

 

アメリカの仮想通貨取引所であるCoinBaseにビットコインキャッシュが上場

 

アメリカの大手仮想通貨取引所の

CoinBaseに12月19日にビットコインキャッシュが上場しました。

 

それにつられてTwitterやネットでリップル(XRP)も上場すると噂されました。

 

なので今後価格が上場するという期待感が高まり、価格が高騰しました。

 

 

仮想通貨市場の底上げにより暴騰

 

11月からアルトコインやビットコインなど

仮想通貨市場全体が底上げされて一気に

リップルも過去最高の価格になりました。

 

リップル(XRP)の今後上がると予想される好材料

 

今後XRPが伸びるのか気になる方も多いでしょうが、

XRPの好材料は多くあります。

 

なので今後も価格が大幅に上昇する可能性があると思うのが僕の見解です。

 

リップル(XRP)が上昇すると予想する理由

・リップルネットワークを使った国内送金アプリが開発される

・世界中の金融業者と多く提携している

 

というのがあります。

 

1ずつ見ていきましょう。

 

リップルネットワークを使った国内送金アプリが開発される

 

 

リップル社に出資しているSBI証券の子会社である

SBIリップルアジアがリップルネットワークを利用した

国内送金アプリを開発し、デモテストが行われています。

 

これが実用化されれば24時間365日ほぼ手数料なしで

国内送金を行うことが可能となります。

 

世界中の金融業者と多く提携している

 

 

リップルは多くの企業と提携を結んでおり、

日本でいえば三菱東京UFJ銀行やSBIレミット株式会社、

アメリカンエキスプレスといった大企業も提携しています。

 

実際に2017年の10月10日のツイッターでは

提携銀行が100社を超えたと伝えており、

日本のメガバンクも着実に増えてきています。

 

リップルのプロジェクト参加企業

・株式会社新生銀行

・住信SBIネット銀行株式会社

・スルガ銀行株式会社

・株式会社セブン銀行

・株式会社みずほファイナンシャルグループ

・三井住友信託銀行株式会社

・株式会社三菱東京UFJ銀行

・株式会社横浜銀行

・株式会社りそな銀行

・株式会社三井住友銀行

・株式会社ゆうちょ銀行

 

などメガバンクほとんどがリップルの

プロジェクトに参加しています。

 

リップルのプロダクト

 

リップルネットは3つのプロダクトがあり、

送金システムを支えています。

 

リップルネットの3つのプロダクト

・xCurrent

・xVia

・xRapid

 

の3つのプロダクトがリップルネットの送金システムを支えているので

リップルは手数料少なく送金スピードも速く送金することが出来ます

 

xCurrent(Xカレント)

 

 

Xカレントは銀行間の送金処理に使われる

システムでありXカレントを導入した

銀行間同士で送金をすることが可能です。

 

取引前に決済内容の確認や

決済後の着金確認をすることが出来るようになります。

 

xVia(Xヴィア)

 

 

Xヴィアは一般企業がリップルネットに接続するためのソフトであり、

これを使うことによって送金指示が取引銀行に流れて、

取引銀行はXカレントを使って送金を行います。

 

つまりXヴィアは誰でもリップルネットを使うことが

出来るようにするための仕組みと言えます。

 

xRapid(Xラピッド)

 

 

そしてXラピッドはXRPの流動性を高めて、

発展途上国での送金をスムーズにして

そして送金手数料を安くするためのシステムです。

 

このXラピッドがブリッジ通貨として働いているのがXRPです。

 

つまりリップル者の知名度が上がって

リップルネットワークを利用する企業が増えれば増えるほど

XRPの価格上昇が期待できるという事ですね。

 

リップルが2018年以降に予定されているイベントは?

 

では今後リップル(XRP)が

2018年に予定されているイベントとは何があるのでしょうか?

 

2018年2月28日にCoinsquareに上場

 

2018年の2月28日カナダの大手仮想通貨取引所である

Coinsquareにリップルが上場しカナダで

リップル(XRP)の知名度を一気に上げました。

 

実際にカナダからドイツへのリップルの送金がテストされて、

それが約8秒で送金が完了し、

一気にリップル(XRP)が話題になりました。

 

2018年3月31日にシンガポールカンファレンス

 

金融工学による大規模なカンファレンスである

Money20/20アジアがシンガポールで開催されました。

 

そしてリップル(Ripple)社の最高責任者である

ブラッド・ガーリングハウス氏が登壇しデジタル時代の

新しい支払いシステムをテーマにしてRippleやXRPについての

将来のビジョンを語りました。

 

内容は2030年までにXRPの送金手数料を3%まで引き下げ、

さらに成功すれば送金手数料を0.3%まで引き下げると話しています。

 

2020年にロックアップを終了

 

リップル(XRP)のロックアップが2020年には完全に終了します。

 

それによってリップル(Ripple)社がリップルを大量に市場に放出して、

市場操作が出来なくなり、絶対的な安心感が生まれるために

価格が高騰すると予想されています。

 

またマイクロソフトが開発したAIのWeb botも

リップル(XRP)は2018年の5月頃に大きく上昇すると予想されています。

 

AIの予測では2018年5月に急上昇

 

Web botの予想が全て的中すると限りませんが、

今後価格が上昇していく仮想通貨はリップルと示しており、

1つの指標として捉えておいても良いでしょう。

 

ナスダックも12月までに高騰と予想

 

また世界最大の新興企業向けの

株式市場であるナスダックも

2018年の12月にリップルは

高騰すると発表しています。

 

なので多くの投資家がリップルの価格が上昇するという

期待感を持つことが出来るので早めにリップルは

購入して長期保有しておきましょう。

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