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リップルとSBIの関係とは?共同会社SBI Ripple Asiaの事業を公開


2017年は仮想通貨元年と呼ばれていますが、

その中でもリップルに関しては大きな話題を呼びました。

 

その中でもSBIが仮想通貨事業へと参入し、

SBIとリップルが提携したことは大きな話題となりました。

 

今回はSBIとリップルの関係性や

共同会社SBI Ripple Asiaの事業内容について詳しく説明していきます。

 

SBI Ripple Asiaとは

 

 

まずSBI Ripple Asiaを知る前にSBIホールディングスという会社を知っておかなければなりません。

 

SBIホールディングスはSBI証券や

住信SBIネット銀行など金融サービスの複数の事業をしている大手企業であり、

どこよりも早く仮想通貨事業に参入して大きく話題となりました。

 

特に話題を呼んだのは

仮想通貨取引所である

「SBIバーチャル・カレンシーズ」の開設の準備段階であり、

金融では大手の会社が本格的に仮想通貨事業に参入したことによって

今後の仮想通貨市場の期待も高まりました。

 

その前に既にSBIホールディングスは

リップルと共同でSBI Ripple Asiaという会社を設立しており、

アジアに新しいインフラの基盤を作ろうと動き出しています。

 

SBI Ripple Asiaの会社情報

 

会社名SBI Ripple Asia株式会社
本社所在地東京都港区六本木一丁目6番1号
設立2016年5月18日
資本金5億円(資本準備金等を含む)
代表者沖田貴史

 

となっています。

 

SBI Ripple Asiaの事業内容

・各種金融機関、送金事業者へのソリューション提供

・「Ripple Solution」及び、今後開発されるRipple社の各種ソリューションの金融機関への拡販

・ブロックチェーン技術などを導入した各種フィンテックソリューションの企画、開発、制作、販売、保守、運用、輸出入、およびそれらに関するコンサルティング業務

 

などが事業内容となります。

 

Ripple(リップル)が目指しているのは国際送金の革命であり、

よりスムーズに国際送金をすることが出来るプラットフォームを作る事です。

 

SBI Ripple Asiaが目指すのはよりスムーズに送金出来て、

手数料を安く送金できるプラットフォームの構築を目指しているのでしょう。

 

SBIが仮想通貨事業に参入

 

 

SBIは仮想通貨事業に本格参入すると同時に

・仮想通貨取引所の設立(国内と海外)

・仮想通貨のマイニング(SBI Crypt)を設立

・仮想通貨のヘッジファンドの設立を予定

と一気に仮想通貨事業の幅をのばしていきました

 

仮想通貨取引所の設立(国内と海外)

 

 

仮想通貨事業を参入と同時にSBIは国内取引所として

SBIバーチャル・カレンシーズ、海外取引所にGlobal Max(仮)を

設立しようとしています。

 

SBIバーチャル・カレンシーズ(国内取引所)

 

SBIバーチャル・カレンシーズは前々から騒がれており、

仮想通貨交換業者登録一覧にはビットコインの取り扱いに関して

記載がありますがそれ以外のリップルやイーサリアムの取り扱いも噂されています。

 

ただサービスの開始日や詳細日程はまだまだ未定であり、

いつにオープンするのか全く分かりませんので今後の情報に注目しましょう。

 

Global Max(仮)

 

またSBIは海外にも取引所を設けようとしており、

2017年6月にSBIホールディングスが経営状況報告資料で公開しました。

 

ただしまだ何の通貨が取り扱われるのか、いつにサービスが開始されるのかが全く不明であり、こちらも今後の情報に注目です。

 

Sコインとは

 

ニュース

SBIホールディングスは独自の仮想通貨「Sコイン」を新たに発行し、

小売店舗などでの消費者の決済手段としての拡大を目指し、

独自の決済基盤システムを開発して送金コストをおさえ、

決済代金の即日現金化を実現しようとしています。

 

これが実用化すれば店舗側でも決済コストを抑えられる上に、ユーザーの増加を狙えます。

 

SBIの内外為替一元化コンソーシアム

 

コンソーシアムの意味は互いに力を合わせて目的を達成しようとする組織や集団のことであり、

内外為替一元化とは内国為替や外国為替の一元化をしようとする働きです。

 

これによって24時間リアルタイㇺでの送金システムのインフラを構築出来て、

取引をスムーズに行うことが可能になります。

 

SBIと仮想通貨の今後

 

今後どんどテクノロジーの進化によって国際送金のコスト削減や送金スピードはとても大事なポイントとなってきます。

 

ビジネスや投資をするうえでコスト削減や送金スピードの向上は

どこの国の銀行も望んでいる事でしょう。

 

リップルのILPという送金技術を活用すれば、今現在の国際送金コストを33%カットできます。

 

さらにリップル(XRP)を使えば

更に国際送金コストを60%カットすることが出来ます。

 

SBIは今後リップルの送金システムを用いて、新しい送金手段を開発し、

国際送金のコスト削減や、送金スピードを大幅に削減していくでしょう。

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