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仮想通貨スチーム(Steem)の特徴や今後の将来性


ここ数年でTwitter、Facebook、LINEなど様々なSNSが普及してきましたね。

 

その何気に使っているSNSの投稿で「いいね!」をしたら

報酬がもらえたとしたらうれしくありませんか?

 

Steem(スチーム)はSNSと仮想通貨を組み合わせて、

ブロックチェーン上でSNSプラットフォームを利用しています。

 

そんなSteem(スチーム)の特徴や将来性について

紹介していきます。

 

Steem(スチーム)とは

 

Steem(スチーム)は「Steemit.com」というサイトにブログと同じように

投稿することが出来て、投降した人や読者に報酬を支払うシステムを持つプラットフォームです。

 

なのでSteem(スチーム)では利用することで、

報酬が受け取れたり、ユーザーからチップを渡し合う事が出来て、

Twitterのいいね感覚で気に入った投稿に対してSteem(スチーム)が送られます。

 

Steem(スチーム)の特徴

 

ではSteem(スチーム)の特徴とはどんなものがあるのでしょうか?

 

 

Steem(スチーム)の特徴

1.コンテンツを作り報酬を獲得する

2.コンテンツに投票した人にも報酬が発生する

3.少額支払いが出来る

4.セキュリティーが高くシステム障害がない

5.Steem(スチーム)内ではコインが3種類

 

Steem(スチーム)はコミュニティーの参加者を積極的に

巻き込んでいく為に個人のコミュニティーへの貢献が正確に

ネットワークに反映させる仕組みが必要だと考えました。

 

そして人数の制限なく「貢献」を可視化して、

それに対して報酬も支払われる仕組みをブロックチェーン上に作りました。

 

ただしこの「貢献」に対しての報酬の支払いは、

少額であるためにこれまでの仕組みでは少額の送金などの

手数料や手間などで現実的な課題があり実現することが出来ませんでした。

 

ですがSteem(スチーム)では少額決済を簡単なものにしたために、

ネットワークに対する微細な貢献(例えば投稿へのいいねなど!)に対しても

報酬を支払うが出来るようになりました。

 

このような仕組みを通じてSteem(スチーム)ではオンラインでのコンテンツを

発信者やオンラインコミュニティーの運営者に対してブロックチェーン技術を

利用した新しいマネタイズ方法を提供しています。

 

コンテンツを作り報酬を獲得する

 

従来はコンテンツを作り、広告収益が基本となっています。

 

ですがクリエイターやパブリッシャーはそういった方法で

広告収益を上げるのが困難になっているのが現状です。

 

例えばFacebookは沢山のパブリッシャーの影響によって、

莫大な利益を上げていますがその分の還元は一切ありません。

 

ですがSteem(スチーム)では発信した結果を

他のユーザーから得られる評価によってトークンを獲得します。

 

この手に入れたトークンをビットコインやイーサリアムに

簡単に交換することが出来て、ビジネスのマネタイズやコミュニティーの

発展を促進させることが可能なのです。

 

コンテンツに投票した人にも報酬が発生する

 

Steem(スチーム)はコンテンツを制作した人に

投票を通じて報酬を与えることが出来ます。

 

そのために投票者に対して発生する報酬は

投稿に対する投票量や投稿から投票までの時間によって

決定することが出来るのです。

 

ですが本当に価値の高いコンテンツは

大衆受けするものではない場合もあってこの算定方式には

改善の余地があるのです。

 

少額支払いが出来る

 

Steem(スチーム)は、少額からの支払いが可能なために、

投稿に対してコメントするといった従来は貢献として

みなされない事でも報酬を支払うことが出来るようになりました。

 

セキュリティーが高くシステム障害がない

 

ブロックチェーンベースのソフトウェアであるために、

サーバーの不具合によるシステム障害やコンテンツの消失は

発生しにくいのがSteem(スチーム)のメリットです。

 

またもしハッカーなどでサイバー攻撃を受けても、

Steem(スチーム)はいつでも復帰することが出来るようになっています。

 

Steem(スチーム)で利用される3種類のコインについて

 

 

Steem(スチーム)には利用されるコインが3種類存在しています。

 

Steem(スチーム)のコインの種類

1.Steemit内の基準となる「Steem」

2.Steemit利用に必須な「Steem Power(SP)」

3.Steem Dollar(SMD)

の3種類のコインが現状あります。

 

Steemit内の基準となる「Steem」

 

Steemは取引所で購入できるプラットフォームの

基本通貨であり、毎年発行枚数が増加し続けることから、

持ち続けていると価値が低くなってしまいます。

 

なのでSteemは入手した直後には、

SPやSMDに換えなければいけません。

 

Steemit利用に必須な「Steem Power(SP)」

 

Steemitを利用する際に必要な仮想通貨であり、

投稿されているコンテンツを評価できる権利はこのSPの保有量に応じて与えられます。

 

またSPを持っていると投票する権利があり、

保有しておくと利息が付いていきます。

 

Steem Dollar(SMD)

 

SMDはアメリカドルにくぎ付けしたものであり、

1SMDが1ドルに調整されます。

 

またSteemitから報酬の50%がSMDによって

支払われ、SPと同様にSMDを持っているだけで利子がついていきます。

 

Steem(スチーム)の今後の将来性は

 

Steem(スチーム)は今後将来的にも流通量が増えて、

本当にいいね!の量に応じて報酬がもらえるのでしょうか?

 

もしそういったシステムが近い未来、

実用化されるのであれば早め早めに参入しておいた方がベストですよね。

 

ここ近年、インターネットやスマートフォンなどの

普及に伴って大きく事業展開されているソーシャルメディアに

着目している点が大きなポイントになっています。

 

なので今後新しいソーシャルメディアの展開の

きっかけになると期待されているのですね。

 

またソーシャルメディアとオンラインコミュニティのサポートを

目的としているので広範囲な市場に到達できる通貨として、

発展していくのではないのでしょうか。

 

Steem(スチーム)の購入方法

 

ではSteem(スチーム)を購入できる取引所はどこなのでしょうか。

 

Steem(スチーム)はまだ現在は

日本円で購入することは出来ません。

 

国内取引所でビットコインやリップルなどを購入し、

海外取引所に送金する必要があります。

 

Steem(スチーム)の購入方法

ステップ1.

日本取引所に口座を開設し、

ビットコイン、やイーサリアム、リップルなどの

取り扱い通貨を購入する

ステップ2.

Steem(スチーム)を取り扱っている海外取引所の

口座を開設して国内取引所から購入した通貨を送金する

ステップ3.

送金したビットコイン、イーサリアム、リップルなどで

Steem(スチーム)を購入する。

 

Steem(スチーム)を取り扱っている海外取引所

 

Steem(スチーム)を取り扱っている海外取引所は

BinanceとHitBTC、Kraken(クラーケン)、Bittrex(ビットレックス)、

Poloniex(ポロにエックス)です。

 

Binance(バイナンス)

 

Binanceは中国の大手取引所であり、

取り扱い通貨は100種類以上あります。

 

最も取引量が高く、活発に取引をされているので、

Steem(スチーム)を買いたい方はこちらがお勧めです。

 

HitBTC

 

HitBTCはイギリスにある仮想通貨取引所であり、

現在世界11位の出来高で取引所としては2013年から

続いている仮想通貨取引所です。

 

HitBTCの手数料は0.1%で海外の取引所の中でも

最安なので手数料を安くSteem(スチーム)購入したい場合は

HitBTCをで売買するようにしましょう。

 

Poloniex

 

Poloniexは世界でも一番と言っていいほど、

仮想通貨が多い取引所となっています。

 

取引所の仮想通貨は100種類以上の取引出来るのが

特徴であり、通貨の種類もい他の取引所にないくらい沢山あります。

 

また手数料も安いと評判の取引所であり、

もし手数料安くSteem(スチーム)を購入したいのであれば、

Poloniexを使うようにしましょう。

 

Bittrex

 

Bittrex(ビットレックス)は世界で最も有名な

仮想通貨取引所の一つです。

 

本社はアメリカのラスベガスにあり、

海外の取引所ということでサイトの表示が英語だったり、

日本円で入金出来なかったりするという事がありますが、

日本の取引所にはない通貨が沢山置いてあるという長所もあります。

 

まとめ

 

これまでSteem(スチーム)の情報をお教えしてきました。

 

Steem(スチーム)はSNSへの貢献によって報酬が入り、

ブロックチェーン上のコンテンツプラットフォームです。

 

なので今後の時流のトレンドにはあっており、

価格は上昇していくとは思いますが、

Steem(スチーム)の価格は「Steemit」の影響を色濃く受けます。

 

なので実際のユーザーとしての未来を感じて、

肌触り感を持った上でSteem(スチーム)を購入してみましょう。

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