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リップル(XRP)のレバレッジ取引が出来る国内、海外取引所を手数料や評価ごとに徹底比較


2018年のリップルはいきなり暴落したり、

高騰したりとかなりの値動きがあり、乱高下を繰り返していますが、

今後伸びると言われている仮想通貨の1つです。

 

そんなリップルはアルトコインですが、

今回はリップルをレバレッジ取引が出来る取引所を

それぞれ紹介していき、手数料や流動性などを比較していきます。

 

リップル(XRP)のレバレッジ取引が出来る取引所比較

 

 

リップルがレバレッジ取引出来る取引所は

少なくて今の所確認できているのは3社しかない状態です。

 

リップルがレバレッジ取引できる取引所

・DMM Bitcoin(国内:レバレッジ5倍)

・QUOINEX(国内:レバレッジ2~25倍)

・Bitmex(海外:レバレッジ1~20倍)

 

DMM BitcoinはCMや広告がバンバン流れているので、

目にしている方も多いのではないのでしょうか?

 

DMM.comの会社が運営している取引所で

かなりの大手であり、2018年の1月に取引所をオープンしたばかりですが、

今後力をつけていくであろう優良候補の取引所になります。

 

QUOINEXはあまり聞いたことが無い方も中にはいるかもしれませんが、

日本の金融庁に仮想通貨交換業者として1番初めに登録された国内取引所です。

 

Bitmexは最近話題の取引所であり、

非常に使いやすい海外取引所の1つです。

 

しっかりとコールドウォレットに保管されており、

マルチシグに対応してセキュリティも強いのが特徴です。

 

それではそれぞれ比較していきましょう。

 

リップルのレバレッジ可能取引所の手数料やスプレッドを比較

 

 

取引所一覧取引手数料ポジション料スプレッド
DMM Bitcoin無料0.04%/日大きい
QUOINEX0.25%0.05%/日ほぼ無し

(板の価格)

BitMEXメイカー:-0.05%

テイカー:0.25%

満期日まで保有して0.25%ほぼ無し

(板の価格)

 

となっています。

 

DMM Bitcoinは販売所なので取引手数料が無料でも、

スプレッドが大きくFXをしようと思っても中々利益を上げることが出来ません。

 

なのでリップルのレバレッジ取引をするのであれば、

QUOINEXやBitMEXでスプレッドがほとんどない取引所を使うのが

おすすめです。

 

その安価でBitMEXではテイカーで0.25%、

メイカーでー0.05%という

驚異的な取引手数料となっており、メイカーになれば取引すればするほど

リップルを受け取ることが出来ます。

 

メイカーとテイカーの違い

メイカーとは:板に並べる注文がすぐに約定しないで金額で注文すること

テイカーとは:板に並んだ注文にぶつけて注文するので約定が早くすぐに取引することが出来る。(成行注文がテイカーと同じ)

 

ただしBitMEXのリップルでのレバレッジ取引では

先物取引になるので30日後まで保有しておくことが出来ますが、

30日後には自動的に決済され1日に0.25%のポジション料がかかります。

 

ポジション料とは

レバレッジ取引をする場合、取引手数料とは別にポジションを建てた際に

1日ごとにポジション料というのがかかります。

このポジション料があるのでレバレッジ取引は長期投資ではなくて

短期トレードと言われる理由でもあります。

 

では次にリップルのレバレッジ取引をした際の

流動性や追証を見ていきましょう。

 

リップルをレバレッジ取引した時の流動性や追証は?

 

取引所一覧流動性追証
DMM Bitcoin十分なし
QUOINEX少ないなし
BitMEX十分なし

 

となっています。

 

DMM Bitcoinはネームバリューがあるために、

流動性は十分にあります。

 

ですが先ほど紹介したようにスプレッドの幅が広くて、

中々リップルのレバレッジ取引で利益を上げるのは難しいのが現状です。

 

その反面、BitMEXは流動性も十分にあり、

海外でも注目されている海外取引所なので海外取引所を

使うことにあまり抵抗がないのであればリップルのレバレッジ取引は

BitMEXを使う事をお勧めします。

 

国内取引所でリップルをレバレッジ取引するならDMM Bitcoin

 

 

国内取引所でリップルのレバレッジ取引をしたいのであれば、

DMM Bitcoinがお勧めです。

 

先ほども話しましたが

DMM Bitcoinは国内の大手企業であるDMM.comが運営している

仮想通貨取引所であり、チャートも見やすくサービスの質も

良いのでこれから注目している取引所の1つです。

 

DMM Bitcoinの取り扱い通貨

 

DMM Bitcoinの取り扱い通貨は

取り扱い通貨現物取引レバレッジ取引(FX)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ビットコインキャッシュ

(BCH)

イーサリアムクラシック

(ETC)

 

となっています。

 

手数料やロスカットルールなどは?

 

レバレッジ可能範囲最大5倍
ロスカットルール有:証拠金維持率80%以下で発動
現物取引手数料無料
レバレッジ取引手数料0.04%/日

 

となっています。

 

国内取引所でリップルやアルトコインでレバレッジ取引をするのであれば、

DMM Bitccoin1択になります。

 

一気にレバレッジをかけて資産を増やしたいけれども、

国内取引所でなければ嫌な方はDMM Bitccoinを使って

レバレッジ取引をしていきましょう。

 

リップル(XRP)を海外取引所で取引するならBitMEX

 

 

海外取引所でも抵抗が無くて

リップルのレバレッジ取引をしたいのであれば、

おすすめはBitMEXです。

 

BitMEXは日本人のユーザーも多く、

香港にあるHDR Global Trading Limited社が運営している

仮想通貨取引所です。

 

人気の秘密は最大レバレッジが100倍で取引することが出来て、

日本語にも対応していて英語がわからなくて仮想通貨の初心者の方でも

簡単に取引をすることが出来る使いやすいインターフェースが人気の理由です。

 

BitMEXの取り扱い通貨とレバレッジ倍率は?

 

取り扱い通貨レバレッジ率
ビットコイン(BTC)※表記はXBT100倍
イーサリアム(ETH)50倍
ライトコイン(LTC)33.3倍
モネロ(XMR)25倍
ビットコインキャッシュ(BCH)20倍
イーサリアムクラシック(ETC)20倍
カルダノ(ADA)20倍
ネオ(NEO)20倍
ダッシュ(DASH)20倍
リップル(XRP)20倍
ステラ(XLM)20倍
ジーキャッシュ(ZEC)5倍

 

となっています。

 

リップルをはじめほとんどのアルトコインが

最大レバレッジ20倍をかけることが出来て、

ビットコインは最大100倍のレバレッジをかけることが出来ることで

有名です。

 

取り扱い通貨の手数料をそれぞれ比較

 

取り扱い通貨メイカー手数料テイカー手数料決済手数料
ビットコイン(BTC)※表記はXBT-0.025%0.075%0.05%
イーサリアム

(ETH)

-0.05%0.25%0.25%
ライトコイン

(LTC)

-0.05%0.25%0.25%
モネロ(XMR)-0.05%0.25%0.25%
ビットコインキャッシュ(BCH)-0.05%0.25%0.25%
イーサリアムクラシック(ETC)-0.05%0.25%0.25%
カルダノ(ADA)-0.05%0.25%0.25%
ネオ(NEO)-0.05%0.25%0.25%
ダッシュ(DASH)-0.05%0.25%0.25%
リップル(XRP)-0.05%0.25%0.25%
ステラ(XLM)-0.05%0.25%0.25%
ジーキャッシュ(ZEC)-0.05%0.25%0.25%

となっています。

 

リップルのレバレッジ取引で利益を上げる稼ぎ方

 

 

仮想通貨のレバレッジ取引と言われると

ビットコインFXと思われがちですが、実はアルトコインの

レバレッジ取引の方が利益を上げやすいのが現実です。

 

ビットコインはもう100万円の価格がついており、

これから上昇率もどんどん下がってきます。

 

なのでまだまだ上昇を見込める

アルトコインのレバレッジ取引を行い、

利益を一気に増やしていきましょう。

 

リップルをレバレッジ取引取引する際のリスクも十分に理解しよう

 

リップルのレバレッジ取引を行う際は

大きな利益を見込める可能性は十分にありますが、

それ以上に損失を出してしまう可能性も十分にあるという事です。

 

またレバレッジ取引はポジション料を取られてしまうので、

長期トレードには向きません。

 

短期トレードで確実に上がりそうなときにレバレッジをかけて、

大きな利益を狙っていきましょう。

 

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