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多くの人がリップルをホールドするべきという理由とおすすめの保管方法を紹介


SBIホールディングスの傘下である、

SBIバーチャル・カレンシーズは2018年の夏に

仮想通貨交換業の事業を始めると期待されています。

 

SBIはリップルとも提携しており、

今後リップルの価格が大きく伸びていく可能性が

大きく期待することが出来ます。

 

前々からリップルはホールドするべきと言われていましたが、

SBI以外にも様々な好材料がリップルにはあります。

 

今回はなぜリップルはホールド(ガチホ)するべきなのか、

その理由やお勧めの保管方法について紹介していきます。

 

リップルとは

 

 

リップルの発行枚数は1000億XRPで、

ビットコインやイーサリアムのように

ハードフォーク(分裂)したりすることはありません。

 

 

そしてリップルを開発し、

運用しているリップル社が1000億XRPの

半分以上のリップル(XRP)を保有しています。

 

最初は価格コントロールされるのではないか!?と

不安に思われています。

 

ですがこれから2020年にかけて、

リップル(XRP)を10億XRPずつロックアップといい、

市場に放出せずに、価格操作が出来ないようにするそうです。

 

そんなリップルがなぜそんなにも

人気があるのでしょうか?

 

リップルが人気な理由

 

リップルが人気だと思われている理由は、

様々ですが簡単にまとめると、「送金スピードの速さ」、

「手数料の安さ」、「処理能力の高さ」と

言えることが出来ます。

 

リップルは送金システムを

円滑にするために特化されたプロジェクトです。

 

リップルが解決しようとして、

円滑な送金システムを作り上げる理由としては、

「国際送金に関する問題」を解決するために

リップルのプロジェクトが立ち上げられました。

 

国際送金の問題

1.高額の手数料

2.多くの時間がかかる

3.送金記録の紛失に伴う、お金の消失リスク

 

というのが国際送金の問題があります。

 

従来の国際送金の問題

 

高額な手数料がかかる

 

高額な手数料がかかる理由としてはそれぞれの国の銀行が

「独自の決済システムを使用している」というのが

原因です。

 

それぞれ決済システムが異なり、その差を埋めるためには、

人の手が必要となってきます。

 

なので最低でも送金する側と受け取りをする側の

少なくとも2人の人間が必要になってきます。

 

ダブルチェックやさらにセキュリティを高くすると、

その倍の人数が必要になります。

 

それだけコストがかかりますし、

スムーズにいくことが出来なくなります。

 

多くの時間がかかる

 

海外送金するには多くの人を必要だと、

先ほど話しました。

 

それにプラスして海外の人間が関わるなどして、

どうしても時差の関係、銀行の営業時間の関係の問題が出てきます。

 

同時に送金作業をすることは現実に不可能と考えられています。

 

なので人的理由、営業時間時間などの理由から、

海外に送金するだけで1週間も時間が従来のシステムであれば、

かかっていたわけです。

 

 

お金の消失リスクがある

 

お金を海外に送金するのに多くの人が関わり、

多くの時間をかけることになるので、

必ずどこかでミスが発生します。

 

従来のシステムを使った海外送金は、

昔からお金の消失リスクが大きな問題として

考えられてきました。

 

それを解決するためにリップルは、

送金の速さ、手数料、処理性能に特化した

リップルはそういった問題を解決するために、

プロジェクトを立ち上げたのです。

 

着々とリップル(XRP)のロックアップが始まっている。

 

リップルは元々発行枚数が1000億XRPと定められており、

先ほどの話しましたがリップル社が

630億XRPほど持っている状態でした。

 

ですがリップル社は現在保有している

「630億XRPの内550億XRP」をロックアップ

(市場に出さないようにすること)をしています。

 

XRP市場の安定化を図り、市場に放出せず、

価格をコントロールできないようにすると発表しました。

 

リップル(XRP)をホールドすべき理由

 

 

ではそんなリップルをガチホ(長期保有)するための、

好材料をそれぞれ見ていきましょう。

 

リップルをガチホするためにリップルの将来性を

見抜かなければいけません。

 

リップルの将来的に伸びるのかを見抜くポイント

・XRPは普及するかどうか!?

・XRPが普及すると価格が上がるのか

・Ripple Net(リップルネットワーク)は本当に普及していくのか

 

これが全てYESであれば、

リップルは間違いなく今後価格が伸びていきますし、

将来性的にも大きく期待することが出来ます。

 

XRPは普及するかどうか!?

 

仮想通貨のリップルは送金システムに使われる、

通貨の1つにすぎず、リップルの根幹をなすのは

送金システムです。

 

なのでこの送金システムが企業や銀行などに

取り扱わなければ仮想通貨のリップル(XRP)の価格も

伸びることがありませんし、使い道がなくて暴落してしまいます。

 

リップルは世界中の金融機関と既に提携している

 

ですがリップルのプロジェクトは着々と前進しており、

世界中の金融機関と既に提携し、さらに提携する銀行を

増やしています。

 

 

2017年の10月にはリップル社は提携銀行が、

100社を超えたと発表しました。

 

リップル社が提携銀行を100社突破

 

リップル社の提携銀行が100以上の金融機関が、

即時決済で正確に低コストの国際送金を顧客に提供するための

Rippleのブロックチェーン技術を活用することが出来ます。

 

さらに日本でもリップルのプロジェクトに参加している

銀行は沢山あり、今後これらの銀行も

リップルのブロックチェーン技術を活用して

送金することが出来ます。

 

リップルは中央銀行とも提携している

 

さらにリップルは各国の中央銀行とも提携しており、

圧倒的な信頼実績を積み重ねています。

 

提携している中央銀行一覧

・Bank of England(イングランド銀行)

・Bank Indonesia(インドネシア銀行)

・Monetary Autority of Singapore(シンガポール金融管理局)

・Reserve Bank of India(インド準備銀行)

 

XRPが普及すると価格が上がるのか

 

では本当にリップルが普及するとリップルの

価格は上がっていくのでしょうか?

 

現在、世界中で国際送金されている規模は、

155兆ドルです。

 

リップルはこの市場規模をリップルネットワークという

送金システムを使って円滑にスムーズに送金できるようにしようと

考えています。

 

リップルはブリッジ通貨であり、

各国の通貨を一旦リップル(XRP)に換金して、

送金することで国際送金を円滑にしようと考えています。

 

リップルの発行枚数の上限は、

1000億XRPであり、1XRP=100円だとしても、

10兆円しか送ることが出来ません。

 

もし仮に市場の10%をリップルの送金システムを

使いたいとするならば、15.5兆ドル(1550兆円)のリップルを

使わなければいけません。

 

そうするとリップルの価格が上昇して、

1XRPが1000円、2000円とかにならなければ、

リップルを使って送金するのは不可能なんですね。

 

なのでリップルの送金システムが使われるようになればなるほど、

リップルの流動性が高くなり自然とリップルの価格も

上昇していくという事です。

 

Ripple Net(リップルネットワーク)は本当に普及していくのか

 

 

最後にリップルが普及して価格が上昇していく為には、

リップルネットワークが本当に普及していくシステムなのか、

どうかが大事になってきます。

 

リップルネットワークの仕組み

・xCurrent(Xカレント)

・xRapid(Xラピッド)

・xVia(Xヴィア)

 

この3つでリップルネットワークは出来上がっています。

 

xCurrent(Xカレント)

 

 

xCurrent(Xカレント)はリップルネットを導入した、

銀行がxCurrent(Xカレント)を使い、

銀行間の送金処理の問題を円滑にするようにします。

 

xRapid(Xラピッド)

 

 

xRapid(Xラピッド)は仮想通貨リップル(XRP)の

流動性を高めて発展途上国での送金を低コストで送金を

行う事を実現するためのシステムです。

 

xVia(Xヴィア)

 

 

xVia(Xヴィア)はリップルネットに接続するためのソフトであり、

xVia(Xヴィア)を使って初めてリップルネットを使うことが出来ます。

 

例えばインターネットを接続するために、

スマホが送金者や受取者だとするとxVia(Xヴィア)は

インターネットに接続するためのブラウザアプリのようなものですね。

 

こういった3つの仕組みによって、

リップルは従来の海外送金の問題を解決して、

円滑に低コストで安全に海外送金できるシステムを

作ろうとしているのです。

 

リップルを購入するならBitbankがおすすめ

 

リップルを購入するなら国内取引所のビットバンクが

おすすめです。

 

ビットバンク以外の取引所は販売所になってしまうので、

とても高い手数料を取られてしまいます。

 

ですがビットバンクの場合は、

手数料の安い板取引をすることが出来るので、

リップルを購入することができます。

 

リップルは積立投資が良いと思う理由

 

先ほども話してきたように、リップルはガチホ(長期保有)するのが

おすすめであり、長期保有するなら積立投資をするのがリスクなく、

リップル(XRP)を運用することが出来ます。

 

2017年の傾向ではリップルは5月と12月に暴騰してから、

基本的には低迷しており、低迷しながら暴騰するパターンが多いです。

 

なので暴騰しているタイミングで一気に自分の資産を入れてしまい、

暴落して低迷してしまうと資産を取り出すことが出来なくなってしまいます。

 

そう考えると一気に買ってしまうのは

リスクが高いのが現状です。

 

なので一気にリップルを購入するのではなくて、

2年、3年、5年と長期的に貯金をする感覚で毎月積み立てる方が

精神的にも負担が少ないですし、一番リスクなく

資産運用することが出来ます。

 

なので1番の理想はリップルを国内取引所の

ビットバンクで毎月一定額を入れて資産運用するのが

おすすめなんですね。

 

リップル(XRP)を長期保有するなら
オンラインウォレットの「アップホールド」がおすすめ

 

また長期保有するのであれば、

一部の元金はウォレットの中に入れておきましょう。

 

アップホールドというオンラインウォレットは、

気軽に国際送金できるサービスで人気があり、リップル(XRP)も

預けることが出来ます。

 

またアップホールド社のCEOは

「XRPの需要は大きく、アップホールドは

XRPのアクセスを容易にする初めてのプラットフォームになる。」

発表しています。

 

まとめ

 

リップルはリップラーと呼ばれる信者と、

アンチが多い通貨の一つです。

 

こういった賛否両論があるのも、

優れたイノベーションを起こす可能性が十分にあるからです。

 

リップルを長期保有するリスクとリターンを考えた時に、

圧倒的なリターンの方が断然大きいので、僕はリップルを

長期保有するのがおすすめだと思いました。

 

それぞれ好き嫌いがあり、

草コインを狙うのか、将来性があり、価格が伸びる

アルトコインを購入するのかそれぞれの戦略でどの通貨を

運用するのかが変わってきます。

 

ただし、どうみても伸びるであろう通貨を保有しておくことは、

一番リスクなく仮想通貨を運用していく方法なので

ぜひ参考にしてみてください。

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