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リップル(XRP)とは!?リップルの特徴や今後を考察


2017年の年末に爆上がりして

一気に注目を集めたリップル(XRP)。

 

2017年の前半は全く注目されず50円台をキープ。

 

そして秋から80円台に価格が上昇すると、

11月、12月に爆上がりを見せて一気に200円台まで

伸び、2018年1月にリップル(XRP)の価格は384円に達しました。

 

リップルを信じてずっと持ち続けていた方は

驚異的な30000%というROI(投資利益率)を達成した

リップル(XRP)のおかげで莫大な資金を手に入れました。

 

ではそんなリップル(XRP)とはどんな通貨なのでしょうか?

 

リップルとは

 

 

リップル(Ripple)はRipple.Incによって開発された

送金・決済システム(RTXP)の名称です。

 

リップル内の基軸通貨として使われる通貨も

リップル(XRP)と同じ名称が使われています。

 

もともとリップルとはRipple.Incが運営する

金融システム全般のことを言い、リップルの役割には

1.送金システム

2.仮想通貨

 

3.会社の名前

とあります。

 

リップルの仕組み

 

 

リップルなどには先ほども話した通り、

送金システム、仮想通貨、会社の名前の3つの意味があり、

その中でも根幹をなすのがリップルネットと呼ばれる

送金システムです。

 

このリップルの送金システムには

4つの技術が組み込まれています。

 

リップルの送金システムの技術

1.IOU取引

2.分散型XRP Ledger

3.ILP(インターレジャープロトコル)

4.PoC(Proof of Consensus)

 

の4つの技術です。

 

リップルのIOU取引

 

 

IOU取引とはゲートウェイと呼ばれる

リップルで送金した場合に承認するための監視役の

業者に円やドルなどの資産を預けることで発行される

借用証明を使って取引をすることです。

 

 

リップルネットワークで発行されたIOUを用いて、

送金を行っており、これが日本円でなくても、

円からドルに変更する場合でも同じような取引の流れになります。

 

IOU取引を行うことは

ゲートウェイの信頼が必要になってきます。

 

ゲートウェイがハッキング被害にあったり、

破綻してしまえばIOU取引で作った借用書も

ただの紙切れと同じになってしまいます。

 

なので信頼のできるメガバンクや銀行が

ゲートウェイになる必要があるのです。

 

分散型台帳であるXRP Ledgerとは

 

XRP Ledgerは分散型代用のことであり、

送金した際の取引データ(トランザクション)を先ほどの

ゲートウェイにそれぞれ分散して管理しています。

 

 

XRP Ledgerで管理される情報

・レジャー番号(初めから数えて何番目のレジャーなのか)

・アカウント情報(アカウントID、アカウント残高)

・取引記録(トランザクション)

・タイムスタンプ(レジャーが作成された時刻)

・承認チェック(レジャーに改ざんなどの不正がないことを認めたサイン)

 

これらの情報をそれぞれ分散して管理することによって、

取引データの改ざんを未然に防ぎます。

 

さらに分散させることでコストの削減や

円滑化することが可能となっているのです。

 

ILP(インターレジャープロトコル)

 

ILP(インターレジャープロトコル)とは

ビットコインのブロックチェーンや

銀行の口座システムやクレジットカードのネットワークなどを

異なる台帳同士が分散して管理する時に決められた約束のことです。

 

 

本来、国際送金をする場合はそれぞれ金融機関や金融システムが異なり、

決済ネットワークも異なるために人をはさみながら確認作業や換金など、

どうしても莫大な時間と人的コストがかかってしまいました。

 

ですがILPを使うことによって

異なる決済、送金ネットワークでもリップルネットワークを使って、

円滑に国際送金をすることが出来るようになります。

 

PoC(Proof of Consensus)

 

PoC(Proof of Consensus)はValidatorと呼ばれる

代表者が取引の承認を行うことで誰でもValidatorになることが

出来るわけではなくて、リップルが管理しているUNLから

選抜されます。

 

このValidatorが承認した取引を

分散型台帳で管理することが決められており、

リップルはビットコインのようにマイニングをすることなく、

迅速な送金を実現しているのです。

 

リップルの特徴

 

ではそんなリップルの特徴とは

どのようなものがあるのでしょうか?

 

それぞれリップルの特徴を紹介していきます。

 

リップルの特徴

1.仮想通貨ではなくてブリッジ通貨

2.Googleがリップルに出資

3.決済スピードが速くて手数料が安い

4.コンセンサスシステムを導入している

 

などの特徴があります。

 

それでは1つずつ紹介していきます。

 

仮想通貨ではなくてブリッジ通貨

 

仮想通貨リップルを中には

「リップルは仮想通貨ではない。」と言いう方も

中にはいます。

 

その理由としては沢山あるのですが、

その1つとしてリップルにブリッジ通貨と言われているからです。

 

仮想通貨といえばビットコインやイーサリアムなどの

単一のオンライン通貨を想像される方がほとんどでしょう。

 

ですがリップル(XRP)はリップル内で

ドル、ユーロ、円、の法定通貨やビットコイン、

イーサリアムなどといったほかの仮想通貨と

交換されることもあります。

 

リップル(XRP)には他の通貨にはない

中間通貨の役割をしており、法定通貨、

仮想通貨に関係なく、数秒で送受信することが出来て、

さらにウォレット内でも円をユーロに

両替することも可能です。

 

つまりリップルウォレット内で完結し、

余分な手数料を払うことなく両替することも不要となります。

 

Googleがリップルに出資

 

そういったこともあり、

現在時価総額2位の巨大企業であるGoogleが

リップルに出資をしています。

 

Googleがリップルに出資している理由としては、

優れた決済スピードで手数料も安いという

ことではないのでしょうか。

 

またGoogle、Appleなどの世界的企業が仮想通貨決済に

対応したAPIを実装するニュースも出ており、

APIにリップル社のILPの技術が採用されています。

 

決済スピードが速くて手数料が安い

 

先ほども紹介したようにリップルに特徴としては、

送金スピードが速くて手数料が安い点です。

 

 

ビットコインは取引の承認作業に時間がかかり、

送金が完了するで1時間~数日とかかってしまいました。

 

確かに従来の送金システムに比べれば、

手数料も圧倒的に安くてかつ、送金スピードも速いのですが、

リップルの場合は国際間の取引を瞬時にして

処理することが出来るので、わずか数秒で

送金が完了してしまいます。

 

コンセンサスシステムを導入している

 

送金スピードが速くて手数料が安い理由としては、

コンセンサスシステムが導入されているからです。

 

ビットコインやイーサリアムは

PoWが使われており、マイニングによって

計算処理をする必要がありました。

 

ですがコンセンサスシステムはハッシュ値を求める

計算は一切必要なく、Validatorが取引記録の合意によって、

新規の取引データに追加する仕組みです。

 

なので数学的な計算が必要なく

コンセンサスのプロセスは5~10秒に1回行われ、

リップルでは数秒で送金することが可能となっているのです。

 

リップルの好材料

 

ではリップルの好材料の理由としては

何があるのでしょうか!?

 

実際に世界最大の新興企業向けの株式市場である

ナスダックもリップルは2018年の12月までに

高騰するだろうと発表しています。

 

その理由としては取引銀行の多さであり、

国際間の決済を円滑にして手数料を安くし、

銀行業界に革命を起こそうとしています。

 

そんなリップルの好材料は

具体的には何があるのでしょうか!?

 

リップルの好材料

・SBIバーチャルカレンシーズが夏にも取引所を開設予定

・アメックスがリップルを実装

・ビルゲイツ財団とリップルの提携

・世界中のメガバンクがリップルの内外為替一元化コンソーシアムに加盟している

ではさっそく見ていきましょう。

 

SBIバーチャルカレンシーズが夏にも取引所を開設予定

 

SBIホールディングスがクレジットカード業界と組んで、

複数の参加者が取引履歴を共有して認証しあう

ブロックチェーン技術などの活用に向けて

連合体を発足すると発表しました。

 

これはSBIホールディングスのグループ会社である

SBIリップルアジアがJCBを中心として三井住友カード、

クレディセゾンなどの大手クレジットカード会社が

参加する予定です。

 

この目的としては本人確認や不正取引の共有、

防止、ブロックチェーンや人工知能の技術を活用して

カード業界における業務効率化やコスト削減を

目指して行われます。

 

またSBIバーチャルカレンシーズと言われる取引所が

夏にも開設予定であり、そこでもリップルが

取り扱われるとされています。

 

アメックスがリップルを実装

 

アメリカン・エクスプレスとリップルが

ブロックチェーンベースの決済インフラの

構築をしていると発表しています。

 

今後世界中にお金を移動する方法を進化させるために

ブロックチェーン技術を導入することも発表しているのです。

 

ビルゲイツ財団とリップルの提携

 

またリップルは2017年10月に

マイクロソフトの創始者であるビルゲイツ氏が

立ち上げた慈善事業団体である「ゲイツ・ファウンデーション」と共に、

オープンソース決済プラットフォームの技術開発を行っています。

 

このゲイツ・ファウンデーションは約4兆1140億円の資金があり、

慈善団体の中で世界最大であり、

結果にこだわりを持っているのも特徴的です。

 

このゲイツ・ファウンデーションが

リップルとともに開発しているオープンソース

決済プラットフォームである「Mojaloop」を正式に発表しました。

 

世界中のメガバンクがリップルの内外為替一元化コンソーシアムに加盟している

 

既にSBIリップルアジアが中心となっている

「内外為替一元化コンソーシアム」に加盟している金融機関は、

60行以上となっており。大手メガバンクも多数参加しています。

 

今後も着々と提携銀行が増えていくことは間違いありませんし、

アメリカンエキスプレスやJCBなどのクレジットカード業界の

起業も続々と参加しカード業界も今後は

リップルを採用する流れは確実となっていくでしょう。

 

リップルをお得に購入する方法!お勧めの取引所

 

ではそんなリップルをお得に購入出来る取引所は

どこでしょうか?

 

リップルを購入することが出来る取引所としては、

コインチェック、GMOコイン、ビットバンク、

DMM Bitcoinと国内取引所では4つありますが

最安値で安全に購入できるのはビットバンク1択です。

最近認知されてきている段階でまだまだ認知度は低いですが、

国内で最もリップル(XRP)を安く購入したいのであれば、

取引所で購入しなければいけません。

 

取引所の特徴としては板取引であることであり、

若干慣れが必要ですが圧倒的安さでリップルを

購入することが出来ます。

 

取引所で購入できるのが現段階ではビットバンクしかなく、

手数料を抑えてリップルを購入でき、今なら手数料無料キャンペーンも

行っているので今のうちにリップルを購入しておきましょう。

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